|
|
|||||||||||||
帰国しました 米国民主党の大物、現在カリフォルニア・オークランド市長ジェリー・ブラウン氏とお会いした。私の2005年の悲願(米大統領の、広島・長崎と東京裁判に対する対日謝罪)について説明した。氏は鎌倉で6ヶ月間禅の修業をされた御仁。私の目標に付いての説明がアメリカの為でもある点がよく理解され感動された。将来大統領になる可能性のある方だけに私も誠心誠意話した。さらに今後の米国政治の行方について私の考えを述べた。 6月22日新庄を見にサンフランシスコ・ジャイアンツ球場に行ったら、ビックリすることが起こった。観戦中の午後7時半頃、球場の大電光掲示板に突然“Giants welcome Toshio Masuda to San Francisco”(マスダトシオさん、ようこそサンフランシスコへ−ジャイアンツ)が映し出された。今回の「マスダトシオと行くサンフランシスコ・ディスカバリー・ツアー」に参加された方々もビックリ!あわてて写真を撮ったり大騒ぎ。ブラウン市長がジャイアンツに頼んでくれたことが後で分った。「次は何時SFに来ますか。どうしても又会いたいなあ」と、ホテル・チェックアウト寸前にブラウンさんから電話があった。 真珠湾攻撃開始! 我々は昨年から米ナスダック上場会社のM&Aを計画し今買収契約が成立しました。7月15日払い込みが終わり、17日にはニューヨークで、妻江尻眞理子に最高の着物を着てもらい、堂々と記者会見に臨みます。今回の米企業M&A は氷山の一角。今後米国中枢産業のアキレス腱に当たる企業買収を続けます。私は東急電鉄の創立者で乗っ取り王とまで言われた五島慶太(別名強盗慶太)を慕って東急に入社、氏の他界と同時に退社した人間。今回のM&Aに向けた私の思いは「アメリカの乗っ取り」。「日本の金と日本人の意気でアメリカを乗っ取り、アメリカを日本の精神的植民地にする」ことだ。 とは言うものの、実は我々投資家が「とてつもなく儲かる」から私も妻も元気いっぱいなのである。6月25日の新聞・テレビで報道された通り、サンラ国際信託銀行のファンドマネージャーMike Nekoba(メトロポリタン・モーゲッジ)が石川銀行買収に名乗りを上げた。我々は今後日本の金融機関買収も手がけます。「よりよきための買収」が哲学。正に小が大を食う時代到来である。 必須!「緊急為替勉強会」 もう20世紀の常識は通用しない。昨年からの私の予想通り今円高なっているのが何よりの証拠。一国の経済政策が力を失い、巨大な無国籍投機資金の利己が世界経済を動かす。その「資本の意志」を、株式市場ではなくグローバルな為替動向の中に見ることが出来る。為替動向で国内株価が変わり始めたのである。今や経済主体は為替になった。為替を知るものだけが成功する時代である。為替取引が必須となろうとしている時、マスコミの為替ネガティブキャンペーンが始まろうとしている。悪徳商法から自らを守ることは重要だ。自己責任とは何かを充分理解して正しい為替取引に臨むことが重要である。何事も最初が肝心だ。 ※「時事直言」の文章および文中記事の引用ご希望の方は、事前にサンラ・ワールド椛搏c俊男事務局(TEL 03-3955-2121)までお知らせ下さい。 E-mail info@sunraworld.comへお願いします。 |
|||||||||||||